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2020年4月17日 (金)

晩秋の新潟遠征2018~白板鉱山へ

Bokenotubomi

 3月に畑に行くと、片隅にあるボケの木に今年もつぼみがたくさんついていました。やがて満開になると、とても華やかなんですが、棘が多いので少し剪定しました。この花が散るとやがて、小さなカリンのような実がなります。

 そんなことはさておいて、2018年晩秋の新潟遠征も最終日となりました。

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 道の駅で朝を迎えると、まずはお湯を沸かしてコーヒーを作りました。同行の皆さんも、それぞれの方法で同じようなことをやっています。

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 そして朝ごはんに持参のなべ焼きうどんを作って食べました。おにぎりやカップ麺よりは温まりますね。

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 そうするうちに建物の片隅では農産物の販売が始まろうとしていましたが、特に買いたいものはありませんでした。

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 そのあと白板鉱山へ行きました。そこは坑内が迷路のようになっていて斜坑や竪坑も多く、危険度が高いので初心者にはお勧めできません。少し風化した方鉛鉱の結晶や、閃亜鉛鉱などが採集できました。

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 お昼は道の駅の食堂で、前夜に続いて天ぷらそばを食べました。
 そのあと解散となり、私と同じように遠方から来ている皆さんとお別れしました。私はせっかくここまで来たので、売店で魚沼産コシヒカリの新米を5Kg買いました。

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 帰り道には有志でスーパーへ寄って買い物したり、イートインコーナーで休憩をとりしました。

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 お土産には参加者のCさんから聞いた、「栃尾揚げ」を買って帰りました。遠方へ来ると、その土地名産の食べ物を見つけるのも楽しみです。余談ですが、この油揚げは糸魚川のスーパーでも売られているので、そのあと時々買っています。

 そうして新潟遠征が終わりました。いつも飯豊鉱山と白板鉱山のセットで来ていて、これで3度めになりますが、なかなかおいそれと単独で来られるところではないだけに、同行してくださった皆様にはとても感謝しています。

 



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コメント

初めまして。
こちらのブログを見させて頂きました。

私は山に登ったり郷土史を調べたりしている者なのですが、現在、こちらの入広瀬の周辺に興味を持って破間川などをまわっています。
鉱物採集というより鉱山史への興味で、この白板鉱山も見てみたいのですが(大白川駅の近くまでは行きました)、坑道の場所を教えて頂けないでしょうか?
国土地理院の地図などにプロットしてメールで頂ければ幸いです。
当方、ヒマラヤの8000m無酸素からヨーロッパの北壁をはじめ、国内外の洞窟(ケービング)もやっていますので安全対策という意味では知識と経験はあります。
お手数描けますが、どうぞ宜しくお願い致します。

投稿: 鈴木 | 2020年9月24日 (木) 10時01分

先日、こちらにコメントを書かせて頂いたものです。いろいろと教えて頂きたいことがあるのですが、ご連絡頂けないでしょうか?宜しくお願い致します。

投稿: 鈴木 篤 | 2020年10月12日 (月) 18時38分

この記事へのコメントは終了しました。

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